2018年9月26日水曜日

ブラジルで使われているメッセージアプリ WhatsApp

インターネットや携帯が普及していない時代に青春時代を送り(ポケベル全盛期)、社会人になってからあれよあれよという間に携帯が進化しました。

その都度、追いつきながら仕事にも取り入れてきた世代の私は、今はあまりにも多いアプリの流行にはついていくことができません(笑)

若い子たちがアプリで動画を撮って加工して楽しんでいる姿を見て、何が楽しいのかさえ理解ができないところまで来ています(末期)。

さて、そんな私でも、仕事で必要とあれば導入して使うようにしています。

ブラジルの方と連絡を取ることが多いのですが、時差が12時間あるため、メールやメッセージ機能を主に使っています。

日本ではメジャーとなっているメッセージアプリ LINEですが、ブラジルではほとんど使われていないようです。

その代わりに、WhatsApp というメッセージアプリが主流です。

このWhatsAppは、携帯番号がIDとなるため、携帯番号が分かる相手がこのアプリを利用していれば、メッセージを送ることができます。

WhatsAppはアメリカの会社なので、英語でそのまま、ワッツアップと読みます。

ところがブラジルでは、これをポルトガル語読みで呼ばれるため、ワズァプ に近い発音となります。

ポルトガル語ネイティブではない私にとって、こうした英語由来の単語をブラジル風に発音すると、通じにくいことがしばしばあります。何というか、こちらとしては、英語の発音も頭にあるもんですから、そちらに引っ張られて、ポルトガル語風にできない、というところでしょうか。

ここは、英語の発音は頭から消して、ポルトガル語だと思い込んで読むしかないのですが。。。

他に私が英語由来の単語で通じにくいと思ったのが、E-mail です。

英語では、イーメールですよね。ブラジル風に読むと イーメェウ に近い発音です。

こうした単語、ブラジルの方が高齢の方であればあるほど、おそらくなじみがないのでしょう、通じにくいです。

こうした場合、まずは、インターネットというシステムはご存知ですか、使いますか?というところから話を始めます。

話がそれましたが、このWhatsApp、ラインと同様の機能を持っていて、便利です。

世界では一番、利用者数の多いメッセージアプリのようで、15億人が使っているというデータもありました。すごいですね。

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